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脱毛を行う際に大きなポイントとなる毛周期とは

光脱毛やレーザー脱毛は毛のサイクルがポイント


現代の脱毛は光脱毛やレーザー脱毛など、メラニン色素に反応する光を利用して行う脱毛が主流となっています。その前は、ニードル脱毛と呼ばれるごく細い針を毛穴一つ一つに挿入し、微弱電流を流すという方法が利用されていました。ニードル脱毛は毛の生えかわるサイクルを気にせずできる脱毛ですが、毛穴に針を挿入するということや、微弱電流を流すことで生じる痛みが強く、途中で断念する人もかなりいました。現在は痛みについて皮膚に塗布する麻酔や局部麻酔などが脱毛クリニックで行われていますが、以前はやはり痛みに我慢して行う脱毛方法でした。
光脱毛やレーザー脱毛は違う種類の光を利用していますが、いずれも、皮膚の表面に出てきている毛、つまり私たちが目にすることができる毛に光を当てて、毛根部分にある毛母細胞や毛乳頭を破壊するという方法です。皮膚の表面に出てきている成長したむだ毛の黒い色、メラニン色素に反応する光を利用して行う脱毛なので、毛の毛周期を理解した脱毛処理が必要となってきます。
この毛周期というのは、毛の生えかわるサイクルのことで、むだ毛も髪の毛にもこのサイクルがあります。休止期、退行期、成長期という時期があり、通常3カ月から4カ月くらいで生えかわります。成長期以外のむだ毛に光、レーザーを当ててもメラニン色素が見えない状況なので、反応する事がありません。そのため、成長期になるのを待って脱毛処理する事が必要となります。
光脱毛もレーザー脱毛も、こうした毛周期を理解しこのサイクルに従い、脱毛のスケジュールを作っていくことが必要になるので、2カ月から3カ月くらいの間をおいて、脱毛を複数回行うことが必要となり、結果、半年以上、通常1年くらいかけて処理する事が求められるのです。

毛が生えるサイクルは部位によっても違いがある


人の皮膚の上に目で見える範囲で広がる毛は、全体の1/3程度といわれており、毛周期、つまり毛の生えるサイクルは部位によっても違いがあります。通常、体の中でも最も伸びるのが早いといわれる毛髪で、10日間に3mmから4mm伸び、3年から4年くらいで退行期となり、その後、自然に抜けていくといわれています。これは個人差がありますが、1日、自然に50本もの毛が自然と抜け落ちているのです。毛周期が最も短い部位といわれているのが眉、ここは3カ月から4カ月程度で生えかわります。全身脱毛で顔と体を一緒に脱毛処理しても、顔のむだ毛は成長期に入った毛が多くみられるのも、成長スピード、サイクルに違いがあるからです。
またむだ毛の処理をする場合に重要となってくるのが、毛の生えている方向を理解し脱毛処理することで、これは自己処理で行なう場合も同じです。逆方向に力を入れて脱毛処理また自己処理すると、毛穴が押し広げられるようになり、細菌が入りやすく炎症を起こすリスクも高くなるのです。
腕、足などの毛をみると一定方向に生えているため、これらの部位については、自分で処理される場合も処理しやすいといえます。しかしVIOラインなどの場合は、毛の向きが一定方向となっていないので、脱毛しにくく、処理がほかの部位よりも難しいといわれています。
毛周期を理解して脱毛処理する事はとても重要なことで、成長期に入っている毛を脱毛しなければ意味がありません。こうしたことを理解して脱毛サロンのスタッフ、またクリニックの医師たちは丁寧に、その方の毛の生えかわるサイクルを理解し処理しているのです。

毛周期に沿って脱毛を行うことが大切


むだ毛にしても頭髪にしても人の体に生えている毛は、毛周期というサイクルで生えかわっています。毛の成長サイクルは、毛根の毛母細胞が分裂を開始し、皮膚の下の方で新しい毛が成長し始めます。毛細血管などから必要な栄養素を取り込み成長し、太くなっていきます。だんだんと皮膚の上に見えるようになり、その後、毛母細胞の分裂が終わると成長が止まり、退行期という時期に入り、毛乳頭と結合部分が緩み毛が次第に上に押し上げられ、休止期になると完全に離れ自然に抜け落ちていきます。成長初期に毛が誕生し、その後成長期に入り成長後期から退行期、そこから休止期になって毛が抜け落ちるというサイクルです。こうしたサイクルが部位ごとのスピードで行われて、むだ毛は常に皮膚の上に見える状態となっているのです。
光脱毛やレーザー脱毛は、成長初期、成長期の成長しているむだ毛のメラニン色素に反応するようになっていて、毛根部分、肌の奥まで光が入り込みそこに熱が発生することで、毛乳頭や毛母細胞を熱によって破壊します。成長期の毛に光を当てることが重要で、休止期や退行期の毛については成長期になるのを待って脱毛処理する事が必要となるので、通常、脱毛サロンでも脱毛クリニックでも2カ月から3カ月というスパンを置いて、1年から2年くらいかけてしっかりと脱毛処理する事が求められるのです。
このサイクルは毛の状態を把握しながら医師、看護師、また脱毛を行うスタッフが確認し、成長期の毛にレーザーや光を照射することで脱毛処理しているのです。このメカニズムを理解すると、光やレーザーによる脱毛にある程度の期間が必要になるということも理解できるでしょう。

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